応急処置・・・・

丹後町間人(たいざ)ペンション風さんでk2400BS-2の修理を行う。
先日、昇温ボイラーが点火しないとの連絡があり、点検に伺うと、ボイラーの故障ではなく
ろ過機の、リレーBOXのヒーター回路の故障であった。とりあえず隣のろ過機のヒータ回路
よりボイラーへ結線し応急処置でしのいでもらっていた。
で、本日リレーBOXの交換修理をおこなったわけである。
ところが、交換のあと電源を入れてもコントローラーへ出力が無く、制御不能の状態である。
再度点検すると、200V~100Vへの変換トランスが故障しており、リレーBOXへ通電していない事がわかった。これまた応急処置として、外部よりリレーBOXへ直接100Vを通電し、制御回路も回復した。原因としては、オゾン発生器の先のシリコンチュウブが劣化しちぎれており、それから漏れたオゾンが周辺の金属を錆させてしまったからであろうと思う。
シリコンチュウブも新しいものと交換し、本日の修理は終了した。

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by hokutomente | 2011-07-22 23:22 | 機器管理・ボイラー修理  

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