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従妹の・・・・・

本日は、従妹のご主人の一周忌の法要が、枚方の西方寺で営まれ、参列させてもらった。
在阪の親戚の大半の方々が集い、故人の在りし日をしのぶ法要になった。

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後刻、場所を移し、食事会では、みな昔懐かしい話に花が咲き、久しぶりに、仕事を
離れ、楽しいひと時であった。

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by hokutomente | 2011-10-29 22:39 | その他  

スケール(石灰)が付着して・・・・・

昨日、湊宮の越前屋さんの配管洗浄を、社員の吉田が行ったが、男子浴槽の排水栓が、
上部のつまみが欠けて引っかかるところが無く、栓が抜けない状態で、排水が出来ない
との事で、今日、その対応と浴槽上部にスケール(石灰)が付着しているので、その除去に
現場に入った。

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排水栓は、ドリルで穴をあけドライバーをさして、栓を回すようにハンマーでたたくと
錆も取れたのか、浮いてきてはずす事が出来た。かわりにゴム栓を用意した。

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スケールは、上部にかなり頑固に付着しており、グラインダーをかけたが、中々取れず、
全くの手作業であるが、マイナスドライバーで、少しずつはぎ落とし、最後にグラインダー
をかけて仕上げた。
これで、蟹シーズンは綺麗な風呂に入って頂けるとおもう。

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by hokutomente | 2011-10-28 22:01 | 配管洗浄  

週末のお客さまに・・・・

ボイラーメーカーのK君と、U旅館の現場に同道し、ボイラーの燃焼室,煙道等の煤除去
を行い、バーナーも新品と交換したが、症状は改善されなかった。
煤も、、買い物ビニール袋いっぱいになるほど取れたにもかかわらずである。
結局原因が分からず、保証期間内であるので、新しいボイラーと交換させてもらうと云う事に
なった。既存品は、メーカーで、原因追求の検査をするとのことであった。
明朝、ボイラーが届いたらすぐ付け替えてやらなければ、週末のお客さまに間に合わない。

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by hokutomente | 2011-10-25 22:02 | 機器管理・ボイラー修理  

困った状態に・・・・・

網野町のU旅館さんより、ボイラーが不調との連絡を受け、現場に行き点検すると、
不完全燃焼で、煤がボイラーの上に分厚くたまっていた。
これはかなりの重症のようであり、困った状態になっている。
原因としては、1には灯油に問題があるか、2にはバーナーの点火の微妙な、ずれがあるか
であるが、1の原因も考えにくいし、2の原因も、今年の1月に新品と入れ替えて取りつけた
ばかりであるから、それも考えにくい。
対処の方法としては、バーナー交換と、ボイラー内の煙道の煤除去を行わなければならないであろう。
とりあえず、今日は、バーナーをはずして、燃料の点火棒と噴射ノズルを、煤取り剤で
掃除をした。結果としては、黒煙が白煙に変化し、煤の吹き出しも止まったようであるが、
30分以上運転しても白煙のままで、正常にはもどらない。
メーカーに相談したところ、あす来て対処してくれるとのことで、ほっとしている。

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by hokutomente | 2011-10-24 20:51 | 機器管理・ボイラー修理  

10年振りのポンプ交換・・・・・

丹後町砂方 ペンションKさんでポンプ交換を行う。
10年ほど前、一度交換しているので、今回は2度目の交換になる。
1年も経過すると、さすがにユニオンは錆つきパイレンではびくともしない。
よくある事だが、ユニオンをサンダーで切断し、取り外す工法を選んだ。
細かい作業で、神経を使ったが、無事切断でき、新ポンプと交換する事が出来た。
音も静かになり、施主さんもたいそう喜んでおられた。

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by hokutomente | 2011-10-21 23:27 | 機器管理・ボイラー修理  

社員共育・・・・・

本日、19時より宮津歴史の館、3階和室で、同友会経営委員会幹事会が行われ、参加
させていただいた。
議題は、きたる12月2日に行はれる、経営委員会第2回例会の企画についてということで
『社員共育』~社員と共に学ぶ例会との命題で同友会会員と、その社員合わせて100名の
参加をして頂こうと云う企画会議であった。
100名参加達成を目指して、具体的に、それぞれの分担を決め、明日から動き始めなければ
ならない。是非成功させなければとおもっている。

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by hokutomente | 2011-10-18 22:38 | その他  

省エネの一翼をになう・・・・・

注文していたレザー温度計が届き、本日、熱交換塗料の効果実験を行ってみた。
これから営業に伺うお客さまに行うデモの内容であるので、練習も兼ねて方法の
模索でもあるが・・・・。

左側に、一般塗装の鉄板、右側に、熱交換塗料塗布の鉄板と並べて置き、投光器を
ま中において双方に同じ条件で照射して熱を与えてゆくようにセットし、実験を開始した。

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  (左)一般塗装      (右)熱交換塗料塗装

   ① 33.6℃        ① 29.1℃
   ② 38.1℃        ② 34.0℃
   ③ 46.4℃        ③ 36.3℃

 以上のような結果になったが、特に③では約10℃もの温度差が出来、驚いている。

今後の、省エネ時代の一翼をになう重要な商品になってゆくことと思うし、またそうして
ゆかなければならないと思う。

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by hokutomente | 2011-10-17 22:58 | その他  

熱交換塗料施工現場見学・・・・

大津市石山のN氏邸で、熱交換塗料の塗装工事が行われるとの事で、見学に寄せて頂いた。
施工店の竹内鉄工所さんも、今回が初めての熱交換塗料施工工事との事で、従来の遮熱塗料
に比べて、非常に粒子が細かい分滑らかであり、伸びも良いとのことであった。
下地にポリマー塗装を行い、その後2度塗りを行うと云う事で、ローラ―塗りで、大丈夫であるとの事であった。
施工の職人さんの言によると、「あるハウスメーカーの社屋の屋根に、夏の猛暑のなか施工したけれど、一度塗りの時は、塗面が熱く作業靴をはいての施工であったが、二度塗りの時は
靴跡がつくので、靴下ばきで施工したが、全然熱さを感じず、気持ちよく施工できた、さすが
熱交換塗料はすごいと感じた。」とのことであった。

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by hokutomente | 2011-10-07 23:29 | その他  

メカニカルシール交換

網野、B旅館さんで、給湯ラインポンプ、メカニカルシールの交換を行う。
エバラのSUS製のポンプなので、錆が無いだけ交換をしやすい。
メカニカルシール部分は完全に修復出来たが、フランジ取付用ニップル部分から若干の
水漏れがまだあるようである。
後日、再修理ということで、本日は終了した。

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by hokutomente | 2011-10-06 22:42 | 機器管理・ボイラー修理