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余部鉄橋その後・・・

鳥取県倉吉市の㈱架設さんにポンプ修理を依頼していたが、出来たという事で、
軽トラで受け取りに行った。架設さんの近所にポンプ修理の専門店があり、いつも
頼んでいるわけである。たいがいはトラック便で送ってもらうのだが、他の打ち合
せもあったので自ら走ったわけである。

往路は、豊岡より178号線を通った。香住、浜坂と通り、鳥取の手前岩美町で9号線
に合流する路線である。ほぼ山陰本線に沿って海岸線を走る国道である。

昔は、道も狭く、起伏、曲がりも多く、決して走り易い道ではなかったが、最近は、
自動車専用のバイパスも途中だいぶ出来上がっており、走りやすく、時間もだいぶ
短縮された感じがする。

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途中、列車転落事故で、有名な,余部鉄橋の下を通る。昭和61年12月28日13時25分頃
香住から浜坂にむかう回送列車が、日本海からの突風にあおられて機関車と客車の
台車の一部を残して真下の水産加工場と民家を直撃した痛ましい事故である。
6名の方が死亡し、6名の方が重傷を負ったと記憶している。   合掌

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今日もすごい大荒れの天候で当時も こうだったのかと思いながらその下を通り
過ぎた。昨年より 建てかえ工事が進んでおり橋脚も鉄筋コンクリートでつくり
あげられている。

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2度と事故の起きないような立派なものが出来ることを祈っている。

by hokutomente | 2009-01-31 21:31 | その他  

巡視船 みうら

第八海上保安本部よりの依頼で、舞鶴保安学校桟橋に停泊中の巡視船『みうら』のろ過装置の点検調査に伺った。

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午前11時の約束で、タラップを上っていくと海上保安官の方々は、私が、訪問するのは、
知っておられたようで、すぐに現場に案内していただいた。

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びっくりしたのは浴室が、6箇所もあることだった。普段は、保安学校生の練習艦になっており、
60人の、保安学生が乗船すると、同時刻に100人の方々が入浴することになり、
これでも足りないくらいだとのことである。とくに女性保安官や学生も乗船しているので
その分浴室を分離しなければならず。余計事情が、苦しいことであろう。

ろ過機は、UBE U-1が3台、ヤジマKN2400BS-1が3台の、計6台が使われていた。
首席航海士さん等と、すべて見てまわり、夫々の状態を、把握した。

故障の部分、劣化の部分等が、かなりあり改善を要する必要があるようである。

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具体的な協議は、保安本部の方での協議になるので、1時間ほどで下船させていただいた。

by hokutomente | 2009-01-28 23:13 | 機器管理・ボイラー修理  

一番の薬・・・・

午前中、㈱松井物産様、御自宅の家庭用ろ過機(k2400-BS1)のメンテナンスに伺った。

御邸宅を新築された時に、同上ろ過機を設置させていただいた。月日のたつのは早いもので、
10数年前のことである。3ヶ月に1度うかがってメンテナンスをさせていただいておるから
もう何回伺ったことになるのだろうか?。

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天の橋立を、まじかに望む絶好の地に建っており、庭続きに阿蘇海がひろがっている。

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隠居さん(会長)もお元気で、いつも綺麗な風呂に入れるのを喜んでいただいている。
我々の仕事は,お客さまの喜んでいただける姿が、一番の薬である。

by hokutomente | 2009-01-27 16:42 | 機器管理・ボイラー修理  

無知とは・・・・・・・

昨夜は、NPO法人「丹後レンジャー」設立準備会議に出席していたが、会議が終了し、
帰宅の準備をしている時、家内より電話あり、お湯が出ないので、洗い物も、
入浴も出来ないとの事。

外に出てみると、車のドアも凍てついて開かないほど気温が下がっていた。
フロントガラスも、氷ついて前が見えない状態であり、何とかドアをこじ開け暖気運転で
氷を溶かし急いで帰宅した。

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途中、国道の温度表示計を見るとー8℃となっていた。ここ数年こんなに気温が下がった
ことも無く、暖冬続きだったので驚きである。

帰宅して家内に聞くと「お風呂のお湯を汲んでホースにかけたけど全然変化なし」
と、よく聞いてみるとプロパンガスのホースに必死でお湯をかけていたとのこと
それを聞いて大笑いである。無知とは・・・・・。

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ガス湯沸かし器の給水口が凍てついているのはわかっているので、早速その部分に
お湯をかけ暖めるとガスが燃えお湯が出だした。

以前から給水口に、未保温部分があるのは気づいていたが、紺屋の白袴と言われるように、
自分の家はつい後回しである。 反省・・・・

今日、その部分に保温、これで大丈夫か?な。

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by hokutomente | 2009-01-25 17:06 | 機器管理・ボイラー修理  

綺麗な浴水をたのしんで

京丹後市峰山の番場さん宅で家庭用ろ過機のメンテナンスと、配管洗浄をおこなった。
今日は、午後から天気が崩れるとのことで、午前10時から作業をはじめ午後1時に終了。
午後3時ごろから空も暗くなり大分荒れ模様になってきた。

番場さんも古いお客さんで折々にメンテナンス、配管洗浄等をさせていただいている。
今回は、すこし間隔があいたので過酸化水素液による発泡がすごかったが、ポンプに
エアーをかむ事も無くスムーズに作業を進めることができた。

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今日からまた、綺麗な浴水を楽しんで頂けることだろう。

by hokutomente | 2009-01-23 20:30 | 配管洗浄  

温泉配管

旅館夕日ヶ浦さん

浴槽の清掃後、温泉水張替えに時間がかかるので、直接、浴槽に温泉水を注入できる
ように配管を依頼され、今日工事をおこなった。
少しでも時間が短縮されると嬉しいことである。

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by hokutomente | 2009-01-19 11:32 | 機器管理・ボイラー修理  

研鑽怠り無く

本日は、弥栄町の寺田宅にてボイラー取り付け工事を行った。
寺田さんは、30年ほど鳴き砂で有名な琴引き浜で民宿を営んで居られたが、
昨年、引退され、今は、ご自宅でご夫婦で、悠々自適の毎日をおくられている。 

20数年前から、ろ過機の設備等でお付き合いさせて頂き、今は友人としても尊敬させて頂いて
いる方である。
やく10年前に、ご自宅改装の折ボイラーを設置させて頂いたがいたみも激しくなり、
今回新品と交換したわけである。

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10年まえの自分の配管を見ると、なんと未熟なことか、穴があったら入りたい心境であった。
日々研鑽怠り無くの心境である。

by hokutomente | 2009-01-16 23:02 | 機器管理・ボイラー修理  

10数年後の答え

宝来さんとは、同舘建設以来のお付き合いである。10数年前の事と思う。
当時としては(今でもそうだが)民宿としては最大級の大きな浴場であった。
UBE KE25Tを納入、取り付け工事も担当させて頂いた。

その頃はまだ、吐き出し・吸込み口は、樹脂製であり永久的なものではない。
メーカーには、それの用のスリーブ管(sus)があったが径100φで大きすぎ
浴槽内面にSUS面がでてしまう、で、地元の鉄工所に依頼し80φの止水版付
スリーブ管を作ってもらいそれを埋込んだ。
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今回、吐き出し口に不具合があり交換させていただいた。
部分的な配管の手直しで容易に工事ができたが、当時、吐き出し・吸い込み金具
を直接埋め込みの工事をしていたら、2,3日の休業を余儀なくされていただろう。
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by hokutomente | 2009-01-14 22:16 | 機器管理・ボイラー修理  

日頃の管理

数日前,レイセニット城崎の松浦支配人さんより連絡をもらい伺うと
女性風呂の温度が上がらないとのこと,40℃以上にならずそれ以上は、
補給水を熱くして補っている状態であるとの説明であった。
その折は、ろ過機(ヤジマKE-50T)ヒーターの導通及び電圧を測ったが、
異常はなさそうであり、電流計を持っていなかったので再検査の必要が
あると思い、当日は、様子をみててもらうように頼み、後日再訪し
電流計をあてると,8kWヒーター二本がそれぞれ1回路分しか働いて
いないのがわかった。
本日、交換させて頂いたが、とりはずしたヒーターは、みるも無残な
姿であった。日頃の管理にもっと細かい神経を使わなければと、反省
した一日であった。

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by hokutomente | 2009-01-12 23:26 | 機器管理・ボイラー修理  

後々のことを考えて

本日は、里美荘さんの浴水用補給水の電動二方弁の交換工事を行った。
先日、下見をさせていただいたが、銅管のじか付で、ユニオン等もなく
のりしろ部分もほとんどなく、むずかしい作りである。
既存の電動二方弁の軸を切断する以外に方法はなさそうである。で、写真の
ように20A×150のsusニップルで立ち上げ、もう一方をフレキパイプで
接続した。

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設備工事を行う場合その時に作動すればそれでよいという現場がよくあるが
機械や器具は,耐用年数や、故障が必ずあるので、後々交換できる状態の
配管や、組み立てを行っておくべきである。

by hokutomente | 2009-01-08 22:00 | 機器管理・ボイラー修理