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国際グラフ10月号に

国際グラフ10月号に、俳優の清水章吾さんとの対談記事を掲載していただいた。

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内容は、弊社の設立の由来、丹後地方における、ろ過機等設置の実績、
今後の展開として、光触媒を使った浴水浄化設備(レジオネラ菌対策として)
等の話をさせていただいたが、じつにうまく話を引き出してくれるので感心した。

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テレビのCMやドラマで拝見する清水さんとまったく同じイメージでどのような紙面に
なるか楽しみにしていたが、期待以上の構成になっていた。
今後、少しでも販促に役立てばと思っている。

by hokutomente | 2008-10-30 23:02 | 光触媒  

寒波のときに

本日は、松乃家さんの配管洗浄をおこなった。 こことも付き合いは古く、20年近くなる。

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丹後半島の先の方にあり、経が岬の近くである。
すぐ後ろの日本海は、四季によっていろいろな表情をみせる。

約、7,8年前男女浴室をつくるということで、浴水浄化装置、補給水装置、それに伴う配管工事を担当させていただいた。工事は、新年客に間に合うようにとのことで浴槽内の埋め込み、
配管は11月末には終わっていたが、建築のほうが遅れ、こちらが工事に入れたのは12月20日過ぎからであった。
其の年は例年になくすごい寒波が来ており、鉛いろの日本海から吹きつける寒風で、手足がこごえてしまい仕事がはかどりにくい状況だった。

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40Aの銅管接続のおり、バーナーであぶっても、寒風に温度があがらず、3本のぼんべを
つかって熱し,やっとの思いではんだ付けをおこなった。   
今になってみれば、みな懐かしい想い出である。

ここは、毎年きちっと配管洗浄を行っているので、よごれも、あまりでてこない。
保健所にすれば、優良な旅館ということになるだろう。

by hokutomente | 2008-10-29 23:00 | 配管洗浄  

終わり良ければ、すべてよし


今日は、民宿山崎有智子配管洗浄を行った。
ここは、ろ過機と浴槽の距離が長いのと熱交換器の部分が高い位置にあるので、
鳥居配管になっており過酸化水素を使うと発泡作用でエアー噛みの状態になってしまうのが悩みの種であった。

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又、温泉成分で、塩分が強いためかSUS製の熱交換器にピンホールができチタン製に交換した。
その折エアー抜き弁を取り付けた。併しながら過水のガスはそのくらいでは、とても処理できない。

解決策として、浴槽の吸込み口に水中ポンプで、強制的に浴水を送りこむことにした。
強制循環になったが、結果としてこれまでに無いようなよごれが出てきた。

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終わりよければ全て良しである。

by hokutomente | 2008-10-24 23:00 | 配管洗浄  

さすがプロの仕事

昨日、今日と㈱ムロヅミ(山口県宇部市)より重谷・池田両氏に来てもらい

老人福施設 青嵐荘のろ過3台の点検・整備・修理を行った。

UBE UK-6HE2台とUK-3HE1台である。

それぞれ制御盤内の

○ 電磁開閉器交換
○ 補助リレー交換
○ タイマー交換
○ サーキットプロテクター交換

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等の作業を行い、特に、UK-3HEのろ過タンクの上蓋のソケット部分に亀裂が出来て
浴水漏れが生じていたところを、携帯用のアルゴン溶接機を持って来てもらったので、
そのソケットをサンダーでカットし、新しいソケットに(SUS 32A) 付け替えてもらった。

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普通であればアルゴン溶接機を装備している鉄工所に現物を持参し修理してもらわなければならないが、現場施工ができて大いに助かった。仕上りも綺麗でさすがプロの技術だと感心した。

by hokutomente | 2008-10-23 11:05 | 機器管理・ボイラー修理  

温泉水 されど温泉水

夕日が浦旅館への温泉は、オーバーフロータンクに補給水として供給されている。
割合穏やかな泉質であるにもかかわらず水位調整用に使っているボールタップは、
半年しかもたず、年2回の交換も馬鹿にならない。

社長さんから電極方式で、との事で本日工事を行った。
液面リレーはオムロン、電磁弁はベンのを用い、、バイパスラインもとって組み立て配管をした。

10センチの水位差で開閉するよう調整し、試運転でトラブルもなく思うとおり動いてくれた。
電磁弁も何年か後には、交換ということになるだろうが、それまでは、スムーズに働いてくれることとおもう。

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by hokutomente | 2008-10-10 23:00 | 機器管理・ボイラー修理  

石張り浴室に・・・・・

天の橋立駅裏の、民宿山盛荘さんは、私が丹後に移住した20数年前には営業されて
おられたので,相当歴史がある民宿だと思う。

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その頃は、ご主人も元気で、ご夫婦で営業されておられたが,最近はご病気なのかご主人に
お目にかかることはない。奥さんも80近いと思われるが、一人で頑張って元気にしておられる。
嬉しいかぎりである。

昨年秋に、お風呂場が、古くなり傷みも激しいので、何とかできないかと奥さんから相談があり、
いろいろ検討した結果、現状を,こわさないでローコストで出来る方法として天井を除く5面を、
すべて石張りで工事することにした。了承を得て地元のカワベ技研さんに依頼し、1週間ほどで
完成した。

出来ばえは、一見何処かのホテルの風呂かと見間違えるほどの豪華な浴室、浴槽に仕上がった。
とても喜んでいただき、良かったとおもっていた。

先日、訪問したおり,光触媒の話をさせていただき、汚れが付かないうちにということで了承を得、
本日施工させていただいた。年月を重ねるほどに光触媒の効果がでてくるとおもうと、先が楽しみである。

by hokutomente | 2008-10-08 23:01 | 光触媒  

大きなガラス窓に光触媒を・・・・

本日は、久美浜レストラン ベイクックさんの展望窓の大ガラスに光触媒の吹き付けを行った。
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ベイクックは久美浜湾の一番奥で川上谷川が、注ぎこんでいる所で、塩分も薄いのか,
川面には葦が群生している。水鳥も沢山集まり、この大きな窓から、それらを眺めているだけで、
心を癒される。

多くのお客さんも同じ思いに浸っていることだろう。

経営者は、まだお若い方であるが、民宿むらきたの娘さんで、パテシエの資格を持っておられ、毎日店のショーケースに手作りのケーキを並べておられる。

これが観光客や、近在の御婦人方に大そう人気がありにぎわっている。

窓ガラスは、はめ込みで特に2階の窓は、はしごを掛けなければ、拭くことが出来ない。
全部の窓を拭きおわるのに3時間もかかってしまう。
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しかし綺麗にしなければ、光触媒塗布の意味は無い。
苦労したかいあって、光触媒塗布時間は、30分もかからなかった。

終ったあと、綺麗になった窓から、川面をみると素晴らしい景色にみえる。
今後ますます多くのお客さんを癒して欲しいと思う。
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by hokutomente | 2008-10-07 23:06 | 光触媒  

露天風呂からの眺めは・・・・・

今日は、夕日が浦温泉 海の華さんの配管洗浄

20年近く前、当旅館建設の折、ろ過装置を納入させていただいて以来のお付き合いであるが、
当初は、他社がメンテナンスを行っていたの実質こちらが担当させてもらってから5,6年で
ある。
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その折に、新しいろ過機に交換させていただいたが、ボイラーの熱量不足の問題(途中で露天風呂増設)、浴室内カランの水圧不足、種々解決しなければならないことが沢山あった。

前、出入りの設備屋さんも相当頭を悩ましたようで、継ぎ足し継ぎ足しの配管で機械室の配管は、複雑で、くもの巣の如くになっており、 いっぺん整理して根本的にやり直す必要があった。

1昨年旅館側と相談の上、カラン シャワー用に8万キロ、熱交換用に6万キロのボイラーを入れ加圧装置等も設置して、配管も不要なものはすべて整理し、誰でもわかるラインにした。

それまでは、トラブル続きで、頻繁に駆けつけなければならなかったが、今はその心配もない。

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そのような事を思い出しながら、配管洗浄中の露天風呂から海を眺めるとサーファーが、
波の間に,見えかくれしている。 もうすぐ蟹の季節、今年も、大いににぎわって欲しいと思う。

by hokutomente | 2008-10-02 23:03 | 機器管理・ボイラー修理  

大江山いく野のみちは・・・・

今日は、大江山グリーンロッジ配管洗浄を行った。

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大江山は、百人一首の

  大江山 いく野の道の遠ければ 
          まだふみも見ず  天の橋立  (小式部内侍)


で有名な山である。酒天童子の鬼退治の伝説もある。
この山には、丹後から丹波、京都へと街道が通っており今でも、宮津からこの道は、
京街道とよばれている。

このロッジは、風光明媚な二瀬川渓谷の渕にたっており、これからの時期は、
大江山雲海見物のお客で賑わうとのこと。

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2000年に、丹後での、海の祭典の折、天皇皇后両陛下が、御立ち寄りになられたとの事で、このロッジの誇りになっているのであろう、隅々まで、掃除が行き届き,そう新しくもない施設であるが中に入ると非常にすがすがしく感じるのは、私だけではないはずである。

by hokutomente | 2008-10-02 00:59 | 配管洗浄