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光触媒スパイラル10リットル・・・

1週間ほど前、大場さんからろ過装置を20センチほど移動してほしいと連絡あり。
エコ給湯のタンクスペース確保のためとの事。昼すぎに伺って工事開始。

配管を切断すると驚いたことに、バイオフイルムがコルステロールのように管の
中をふさいでおりインチのパイプの10ミリほどが通水できている状態だった。
これではいけないと思い、工事終了後、過酸化水素20kg投入配管洗浄

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ご主人に光触媒スパイラルの利点を説明し2日後に麦飯石ろ材と交換した。
10リットルを、ネットに入れセットする。

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ご家族の人数も多いため、少し心配であったが、今日保温工事に伺い、浴水を点検させていただいた。

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風呂ふたをあけてびっくり  なんと、スカーットした透明度。
しばらく浴水面をみつめ我ながら一人で感心していた。 

光触媒スパイラルは、ろ材として最高だと、ますます確信が、深まった気がする。

 

by hokutomente | 2008-09-27 22:43 | フジノスパイラル  

初めて施工

今日は、丹後町の よし鶴さんの配管洗浄をおこなった。10数年前お世話になっていた
民宿であったが、増改築の折、他社のろ過機がついたのでその後疎遠になっていた。

この度,サンフレッシュさんのお世話で当社が、配管洗浄を担当させていただいた。
リニュウアル後はじめてうかがったわけだが,内風呂大浴場、露天風呂とできていて
立派になっており、感概深かった。

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温泉も入っているので、配管もかなり複雑で、なれるまで一苦労。過酸化水素を180kg
投入したが、少しすくない感じ、急いで会社より化炭酸ナトリウムを8kg届けさせ、
4つの浴槽にそれぞれ2kgずつ投入、温度が上昇するにしたがって順調に汚れが出だした。

夕方、無事終了、来年もさせて頂けることを願いながら・・・・。

by hokutomente | 2008-09-25 23:00 | 配管洗浄  

工夫をかさねて

本日は、海舟さんの配管洗浄を行った。

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思えば約10年前、今の海舟会長さんとろ過機メーカーの宇部興産と、度々協議を重ね、
最良のろ過機を作るべく努力を重ねたことが懐かしく思い出される。

そのひとつとして、ろ材は、麦飯石を1トン。ほど使用するためあまりにも重く、逆洗時に、
機能が充分に発揮できるかどうか問題になりいろんな案が出たが、
最終的に、ろ過機の底にエアー吹出しパイプを十字にはわせ、逆洗と同時に圧縮空気を吹出させて、
大量のエアー上昇の力で、ろ材を攪拌出来るようにした。
いまもきっちりその機能を果たしており、閉塞等のトラブルは、一度も起こしていない。

この旅館の建設に当たって、浴場全般にも、いろいろ工夫をこらし、男女浴槽の底に各7,8箇所
20ミリパイプを埋め込み、砂等も吸われてオーバーフロータンクに流れ込んで行くようにした。
これらは、会長さんの永年の経験からの意見を実現させていただいた。
まだまだ工夫の箇所は沢山あるが、今日はこのくらいで・・・・。

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by hokutomente | 2008-09-17 23:00 | 配管洗浄  

蘇えって

昨日に引き続き、今日は、大浴場男女の配管洗浄をおこなった。

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昨日、ろ過機・ろ材を洗浄しているので今日は、実にスムーズ、所定のコースも
無事終了、最後に温水を張り運転。  海山の息子さんも、「こんなに綺麗になるんだ」
と、感心しておられた。

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帰り際に、光触媒を、浴室、浴槽,大ガラス窓等に施工をすすめる。来春にでも考えて
みるとのこと。  光触媒で、輝きが増すことを想像するのが楽しみである。

by hokutomente | 2008-09-11 23:00 | 配管洗浄  

ろ過タンク内は?

旅亭海山さんは、網野町(京丹後市)でもいち早く蟹料理をとりいれ兜焼きなど、焼き蟹等に、
工を凝らしたもてなしで、お客さんに喜ばれていた。約20年前のことである。

それからも度々改装を重ね、立派な旅館になっている。元気なご主人も、息子さんに経営をまかされ、今は、大きな立場で、目配りをされているようである。

当初より、お風呂関係の施設には,かかわりを持たせていただき、年月を振り返ると、もう
こんなに経ったのかと、感概深いものがある。

今日、明日と配管洗浄の日程を取っていただいた。
まず今日は、ろか器内ろ材洗浄と、温泉タンクの洗浄を行った。
ろ過装置は、UBE-U6Hで、高性能型で、当時としては、最高クラスの機種である。
いままで能力が落ちるということも無く、運転を続けておったが、今年は、ろ材の点検を兼ねて,攪拌洗浄をおこなった。

上蓋をはずし、内部を視認するも、異常は見当たらない。
それでも洗浄は必要なので、過酸化水素20kgを、投入し、攪拌機でろ材(麦飯石)をかくはんすると、想像以上の、汚れが出てきた、温泉の成分と、生物膜と混合された汚れのようである。

逆洗ラインを使って、汚れを排出し、洗い水が、綺麗になったところで終了した。
明日の配管洗浄で、他の部分も、綺麗になるはずである。

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by hokutomente | 2008-09-10 23:02 | 配管洗浄  

いつまでも美しく

与謝野町の、カワベ技建さんより依頼があり,同町石川の西禅寺供養塔に光触媒塗布工事を
行った。完成したばかりで、まだ開眼供養前とのこと、高さが4mほどの仏像と台座である。

屋外なので風雨にさらされ永い時間がたてば、苔や汚れがついてしまうが、光触媒を塗布した
ことによっていつまでも美しいお姿を保っていけると思う。結果は、3年、5年後にはっきりわかる。 

光触媒とは、そういうものである。

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by hokutomente | 2008-09-09 23:00 | 光触媒  

餅屋は、餅屋

本日は、みのり旅館配管洗浄、内風呂大浴場、露天風呂合せて400kgの過酸化水素投入。
この旅館は、開業14年目、支配人さんの努力で、積極的に設備関係の修理を進め、
お客さんに、不便をかけないよう心配りをしている。
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また種々工夫を凝らした献立や、もてなしでお客さんも、増加しているとのこと、当社も微力ながら協力させていただけることに感謝している。

1昨日から、内風呂大浴場の漏水止めのため専門業者をいれる。今までは社員の方々が、
対処療法的コーキングをしてきたが、それでは止まる筈も無く、今回専門業者に依頼した。

配管洗浄終了後、温泉水を張り運転、ほぼ完全に漏水も止まり、浴室、浴槽も、若返った
感じで、今までじめじめしていた洗い場も、乾燥していて、非常に気持ちがよく、お客さんも喜んでくれると思う。餅屋は餅屋である。

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by hokutomente | 2008-09-05 23:02 | 配管洗浄  

光触媒塗不のその後

昨夕、花ゆうみ終了後、引き続き 割烹旅館夕日が浦の大浴場及び露天風呂に、
過酸化水素440kgを投入した。夜中じゅう循環洗浄させ、本日朝から作業に取り掛かった。

半年振りの配管洗浄であるが、想像以上に汚れがでていた。
繁盛している旅館なので、汚れも入浴人数に比例すると言った人があるが、
全くその通りで,繁栄の証で喜ばしいのかも・・・・。

前回の配管洗浄の折,各浴槽内、オーバーフロータンク内等、
浴水の循環系統に光触媒を塗布していたのでその効果はどうかと注意をしながら作業を進めた。
塗布以前と以後との違いを感じたまま以下に箇条書で述べる。

①オーバーフロータンク内に溜まる生物膜は、以前を100%とすると今回は、
 1,2%くらいの状態で、 むしろ無機物の砂の沈殿が目だった。

②最後に各浴槽内を、高圧洗浄にて洗い流すが、以前は、
 それでもなかなか落ちにくいコーナー等デットスペースの汚れも簡単に落ち、
 終了後、以前には無い清潔さを感じた。

③洗浄完了後浴水の透明度は、口では言い表せないほどすばらしい。


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by hokutomente | 2008-09-04 23:00 | 光触媒  

配管洗浄を終了して

花ゆうみ配管洗浄も、2日掛かりで、無事終了。
男女浴槽計6箇所、バイブラ浴槽2ヶ所、それぞれ個性があり、排水ひとつにしても
神経をつかう、洗浄後、温泉水を満たすと以前とは違う浴水の輝きに心も清々しさで
いっぱいになる。
半年後の配管洗浄まで、事故無くお客さんに満足してもらえるよう祈るばかりである。
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by hokutomente | 2008-09-03 23:00 | 配管洗浄  

経験をつむこと

今月1日夜、10時に、浴場施設 花ゆうみ 営業終了。その後、廊下をシートで養生、
過酸化水素20kg缶35個搬入、機械室にて、内風呂、露天風呂用濾過機、制御盤、
ジェット回路、バイブラ装置,等すべて点検完了。これで配管洗浄の準備完了。

いよいよ配管洗浄作業開始、 まずオーバーフロータンクの浴水量に注意しながら、
逆洗にて内風呂、露天風呂の水位を少しずつ落とす、15センチ位の水位でとめ、
それぞれ男女内風呂、同露天風呂を手分けして、過酸化水素を浴水に投入開始、
状況を確認しながら、少しずつ過水の濃度を上げてゆく、間違えるとエアーかみの
状態になり、循環が止まってしまうので一番神経をつかうところである。

約1時間ほどかけ、内風呂系統に15缶300kg、露天風呂系統に20缶400kg
を投入した。この作業が終ったのは、午前2時半であった。

洗浄中は、浴水温度を45℃位に保つ事や、水位の変動を防ぐための細かい調整等
朝6時頃の洗浄終了まで、目が離せない。

当社のスタッフは、これらの作業を阿吽の呼吸で進めてくれる。
数々の経験と、場数をこなしているせいか、、作業によどみがない。 この技術を持った
スタッフは、わが社の一番の財産である。感謝、感謝。

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by hokutomente | 2008-09-02 10:52 | 配管洗浄