女性浴槽吸いこみ配管と埋め戻し・・・・・

久美浜旅館Mさんで、漏水個所も発見でき、その個所の補修は終了したが、
女性風呂の水位も、1日、10ミリほど下がるので、吸い込み配管も、
既存配管を、埋め殺しにして新たな配管をすることにした。
既存は、浴槽底部よりの吸い込みにしていたが、目皿部分を、セメントを流し込み
塞いで、浴槽内、腰かけの背中部分に2か所の吸い込み口をつくることにした。
ダイレオの、壁面目皿をつかうので見栄えは悪く無いはずである。

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配管終了後、コンクリートの埋め戻し作業であるが、コンクリートのハツリ作業は、
1週間近くかかったのに、1日もかからず終わってしまった。
その後、女子浴室の洗い場のハツリ場所には、防水処理ほどこし、石張り工事を
残すのみになった。

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by hokutomente | 2011-04-17 23:08 | 機器管理・ボイラー修理  

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