卯年の皿・・・・・・

午後から、妹の経営する陶器店「野の道」へ行く。

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時を同じくして、篠山興福寺のご住職も、お弟子さん二人とご来駕賜った。

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新年早々ありがたいことである。今は亡き両親のお葬式も懇ろに営んでいただき、
特に、母の葬儀の後は、7日毎に早朝自宅まで足を運んでいただきお経をたむけて頂いた。
言葉に尽くせぬ感謝の念を抱いている。
また、店にかけてある「鳳凰」の軸もご住職の筆である。

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ご住職が、自ら揮毫された卯年の皿を頂いた。近くの立杭で焼かせたそうで、このような
細かい配慮は、お人柄の故であろうか。

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皿に、添付されていた挨拶状を以下に転記する。

明けましてお目出度うございます。
本年は卯年ですので、兎児(とじの篆書体)を書きました。
中国では月神の嫦娥が地上の疫病や貧しさを悲しみ、助ける為に「兎」を使わしたという
言い伝えがあります。
「兎」はいろんな姿になって、人々に吉祥と幸福をもたらし、人々は「兎」に感謝し、
親しみをこめて 「兎児爺(うさぎのじいさん)」、「兎奶奶(うさぎのばあさん)」と
呼ぶそうです。
皆様の願いが叶いますように
                                    以上

by hokutomente | 2011-01-06 23:32 | その他  

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