盂蘭盆法要で・・・・・

篠山市の興福寺に、盂蘭盆の参詣をさせていただく。13時より法要があり、最後に
ご住職から、「女のちから」と題して説法があった。
宗祖の、「富木尼御前御書」より、やのはしる事は弓のちから、くものゆくことはりうの
ちから、をとこのしわざはめのちからなり。
の御文から、お話をしてくださった。
ご住職も、1年前に奥様を亡くされ、その思い出話も交えてのはなしであった。
お元気なときは、当たり前のように日常のことをこなしておられたけれど、亡くなられて
はじめて、いかに大変なことをこなしていたかが分かった、もっともっと元気なときに
いたわってあげることができなかったのが、悔いとしてのこると、反省をこめてお話を
されていた。
我が身にあててかんがえると、胸に痛さが突き刺さってくるようである。

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by hokutomente | 2010-08-15 22:50 | その他  

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