光触媒の数か月後・・・・・・・

仁風荘さんに取り付ける、ろ過機k-2400AS用のろ材作成。
フジノスパイラルVP-13 12ℓに、光触媒酸化チタン溶液を塗布、
光触媒スパイラルをつくり当該機にセットする。

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現在建築中の浴槽には、k-2400ASは、能力的には、小さいのであるが、
ポンプ能力等をアップし、配管等もかなりの工夫をしている。特に
光触媒スパイラルを用いることにより、浴水(温泉水)は、目詰まり
等による循環量の低下は絶対に無く機種の能力以上の働きをしてくれる
ものと思っている。

当社、事務室に数ヶ月前に、実験のため金魚水槽上段には、ガラス内側に
光触媒を塗布し、下段水槽は、通常のままで、まったく同じ条件で、金魚を
飼育しはじめた。
当初は、アオコの着き方等あまり大差が無く、光触媒を塗布しているのに
下段と違いが無いのはどういうことだ?と、いささか疑念も湧いていたが
今に至ると、はっきりその違いが出てきたようである。
未塗布の下段水槽には黒い藻がびっしり付いているが、上段の塗布水槽は、
当初付いたアオコが、少し付着しているていどである。

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まだまだこの実験は、つづけてゆきたい。

by hokutomente | 2009-07-06 20:27 | 光触媒  

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