カウンターと洗面器・・・・・

朝から仁風荘、  現在立ち上げている、浴水吐き出し管、吸込み管に
浴槽仕上げ底面に合わせて目皿を、取り付ける作業である、

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目皿の厚みは40ミリ、その底に32Aのバルブソケットをねじ込む。
レベルより680ミリ下が仕上げ底面である。現在粗打ちのコンクリート面は
レベルより720ミリ下であるから、バルブソケットの長さ分と排水の便のため
勾配の底になるようにするには、680ミリプラス15ミリほどさげなければならない
絶えずレーザーで確認しながらのハツリ作業であり数ミリの狂いも許されない
神経を遣う作業であった。

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脱衣場のカウンターには、厚み7,80ミリの立派な1枚板を用意してもらう。
洗面器は、福岡、糸島郡の恵水窯の品を、送ってもらい使用予定である。
それに合わせ大工さんに、据付穴を、あけてもらった。

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by hokutomente | 2009-06-26 23:16 | その他  

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